表替えのすすめ
| トップ >> 表替えにコンピューター | 2012年02月22日 更新 |
大手チェーン店などで畳を使っているお店があります。そこはお客さんが頻繁に使用するので、すぐに畳が傷むそうです。休業日も週に一度くらいしかないので畳を表替えするには、店を何日も閉めないといけなかったのが今は一日ですむそうです。畳会社も進化していて畳表を張り替えるのにコンピューターを使用して、寸分違わずできるそうでそこにぴったりの表替えができるそうです。たたみも機械が作る時代になったとは本当に驚きました。日本の文化でもある畳の生活。その畳は表と裏が使えるのをご存知でしょうか。表替えというのは、新しい畳表に張り替えることをいいます。では、どのような時に表替えをすればいいのでしょうか。畳を入れてから3年から4年たつと畳を裏返しにします。裏返しから4年から5年を目安に、表替えをするとよいでしょう。しかしその前でも、畳が色あせて黒っぽくなったり、衣服に畳表のイグサがくっつくようになったら、表替えの時期なのです。
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