表替えのすすめ
| トップ | 2012年01月28日 更新 |
畳は長く使ううちに、汚れや破れ、焼けなどでいたみが気になってくるかと思います。畳床まで傷んでしまった場合新しいものに取り換えなくてはいけませんが、中の畳床がまだ使えるようなら表替えだけで済むこともあります。新品の畳に取り換えた場合、古い畳の処分費用がかかりますが、表替えならその費用も必要ありません。表替えは、畳表を新しく取り換え、ヘリも新しく取り換えるため新品同様に美しく仕上がります。表替えは畳専門店かリフォーム店で行っています。畳床はそのままで、畳表を新しいものに替えることを表替えといいます。黒い茶色になったり、破れたり、見苦しくなったら表替えの時期と思っていいだろう。もし一時的に敷くのであれば問題はありませんが見た目を繕うためにカーペット、絨毯を長期にわたって使用すると畳の調湿機能を妨げ湿気がこもることから畳床を傷めカビ、ダニの発生原因となるため、表替えをすることにより、隣の畳や敷居等に隙間がある場合畳表の幅を少し大きくカットしたり、畳の長さを少し長くすることで隙間を埋めることもできます。
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